茅場町オフィス

ワックアーキスタジオ一級建築士事務所

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ワックアーキスタジオ一級建築士事務所

茅場町オフィス

office in Kyaba-cho – office / Interior


柔軟な働き方と変化に寄り添う
小さなオフィスのかたち

東京茅場町のテナントビル1階に入る構造設計事務所のための内装計画です。
プロジェクトの内容や規模など、状況に応じ、柔軟にチーム編成を行いながら業務を進める設計事務所であるため、コンパクトながらフレキシブルな空間が求められました。

空間の中心となる大きな造作家具は、飾り棚にもなるルーバーの壁、収納を兼ねたベンチ、本棚とクロークも兼ねた目隠し壁など、複数の機能を併せ持つ要素で構成されます。レイアウトの制約となる既存柱型を利用し取り込むことで視覚的に整理することも兼ねています。
これらの造作には、木造住宅の下地材として用いられるイーニッサン(30mm×40mmの角材)をメインに採用し、コスト面と意匠面の両立を図りました。

求められた5人分の作業スペースを確保しつつ、業務の合間には、昼食や休憩スペースとして憩いの場にもなる。柔軟な働き方と変化に寄り添う、小さなオフィスのかたちを目指しました。

data


用途

事務所

カテゴリー

インテリア

所在地

東京都中央区

面積

31.64㎡

竣工年月

2025年6月

設計

WAK archistuio/ワックアーキスタジオ

施工

株式会社齋藤建設

茅場町オフィス_内装計画_02_インテリア

柔軟な働き方と変化に寄り添う
小さなオフィスのかたち

東京茅場町のテナントビル1階に入る構造設計事務所のための内装計画です。
プロジェクトの内容や規模など、状況に応じ、柔軟にチーム編成を行いながら業務を進める設計事務所であるため、コンパクトながらフレキシブルな空間が求められました。

空間の中心となる大きな造作家具は、飾り棚にもなるルーバーの壁、収納を兼ねたベンチ、本棚とクロークも兼ねた目隠し壁など、複数の機能を併せ持つ要素で構成されます。レイアウトの制約となる既存柱型を利用し取り込むことで視覚的に整理することも兼ねています。
これらの造作には、木造住宅の下地材として用いられるイーニッサン(30mm×40mmの角材)をメインに採用し、コスト面と意匠面の両立を図りました。

求められた5人分の作業スペースを確保しつつ、業務の合間には、昼食や休憩スペースとして憩いの場にもなる。柔軟な働き方と変化に寄り添う、小さなオフィスのかたちを目指しました。

茅場町オフィス_内装計画_06_オフィスインテリア
茅場町オフィス_内装計画_03_オフィス空間から屋外空間
茅場町オフィス_内装計画_01_オフィス空間
茅場町オフィス_内装計画_05_ミーティングスペース

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用途

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施工

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