ワックアーキスタジオ一級建築士事務所
柏公園の家
house in Kashiwa kōen- house / new construction
緑道と心地良い距離感を
感じられる住まい
公園の緑道沿いに建つ住宅の計画です。
緑道に面する立地を活かし、周辺環境とのつながりと、住宅としてのプライバシーを両立させることを目指しました。特徴的なルーバーによるファサードは、緑道に対して単純に開くのではなく、光や風、緑は取り込みながら、人の視線や強い日射を適度に遮る「選択的に開く」外皮として計画しました。ルーバーの間から緑道の樹木を望むことで、時間や季節によって変化する風景を室内に取り込みます。
また、1階のLDKは庭と連続させ、室内から庭へ視線や活動が自然に広がる構成としました。庭は2匹の愛犬が自由に走り回れるドッグランとしても活用でき、家族と愛犬の暮らしが内外へ緩やかに広がります。周辺環境を遮断するのではなく、必要なものを選びながら取り込むことで、緑道と住まいの間に心地よい距離感を感じられる住まいを目指しました。
data
用途
住宅
カテゴリー
新築
所在地
千葉県柏市
構造/規模
木造/2階建
敷地面積
149.66㎡
建築面積
69.56㎡
延床面積
124.83㎡
竣工年月
2026年1月
設計
WAK archistuio/ワックアーキスタジオ
施工
早稲田ハウス株式会社
写真
野口新
外皮性能
UA値0.35W/㎡K
耐震等級
等級3
C値
0.5

緑道と心地良い距離感を
感じられる住まい
公園の緑道沿いに建つ住宅の計画です。
緑道に面する立地を活かし、周辺環境とのつながりと、住宅としてのプライバシーを両立させることを目指しました。特徴的なルーバーによるファサードは、緑道に対して単純に開くのではなく、光や風、緑は取り込みながら、人の視線や強い日射を適度に遮る「選択的に開く」外皮として計画しました。ルーバーの間から緑道の樹木を望むことで、時間や季節によって変化する風景を室内に取り込みます。
また、1階のLDKは庭と連続させ、室内から庭へ視線や活動が自然に広がる構成としました。庭は2匹の愛犬が自由に走り回れるドッグランとしても活用でき、家族と愛犬の暮らしが内外へ緩やかに広がります。周辺環境を遮断するのではなく、必要なものを選びながら取り込むことで、緑道と住まいの間に心地よい距離感を感じられる住まいを目指しました。















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用途
住宅
カテゴリー
新築
所在地
千葉県柏市
敷地面積
149.66㎡
建築面積
69.56㎡
延床面積
124.83㎡
竣工年月
2026年1月
設計
WAK archistuio/ワックアーキスタジオ
施工
早稲田ハウス株式会社
写真
野口新
外皮性能
UA値0.35W/㎡K
耐震等級
等級3
C値
0.5
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